NEW BRAND - STORY mfg.

Baby's all rightでは、2020AWよりSTORY mfg.の取扱いがスタートしました。店舗にて先行販売しております。

なお、オンラインストアでの販売は9月25日(金)18:00〜を予定しております。




●ABOUT STORY mfg.

Saeed Al-RubeyiとKaty Al-Rubeyiの両名によるイギリス発のブランド。エコを犠牲にしない美しさを追求する、ファッションに対するより本格的で充実したアプローチから生まれました。彼らが掲げるコンセプト“Slow made”とは、言葉のとおり、高品質なプロダクトを生み出すために生産過程に多くの時間を割くという考え方。自然色素に焦点を当て、地球にやさしい天然染料を可能な限り使用しています。またデザインソースの多くはヴィンテージからきており、柔らかなカラーリングや柄使い、そして生地の風合いが特徴的。

そんな彼らが掲げているいくつかのマニュフェストをこちらでご紹介させていただきます!!

彼らを語る上で大切なことなので、少し長い文章となりますがお付き合いいただけると嬉しいです…。






●〈The Positive Product Manifesto〉(私たちのマニュフェスト)ケアの説明    

Story mfg.は、より美意識と思考のトレードオフを伴わず、「信頼できる本当の意味での洋服」を追求して、ファッションにアプローチしていきたいという望みから生まれたブランドです。私たちは夫婦はインドの森にあるアトリエで、染色工場、織工場、刺繍工場、仕立屋と協力して洋服を作っています。ブランド立ち上げ当初より、ファッションは社会的活動の一形態であるーという理念を掲げ、よりポジティブな未来を築く力になっていきたいと思いから、すべての商品は、地球、顧客、そして私たちと共に働く人々に利益が出る様な形を取っています🌍私たちのマニュフェストは、そういった基本を習慣にしていくことです。



Patron of the arts (アート支援)

アートとクラフトは美しいだけでなく、文化的にも非常に重要であり、様々なことが機械化された今の経済に取り残された多くの人々にとって大切です。私たちはこれから世界の間にあるそういった空白を埋め、芸術的慣行を促進し、人々が疎外されている場所で新しいものを生み出せるようサポートすることを目指しています。



Waste is lazy (”廃棄物”は怠惰)

自然界に”廃棄物”はありません。種は太陽からのエネルギーで植物に成長し、生きて、死に、他のすべてのための生命を与える土壌になります。いま、私たちは栄養豊富な肥料となる有機生分解性材料からほぼすべてを作っていますが、残り物を他の多くの方法で使用しています。 その製造工程で発生した端材を収集し、紙に変えて、吊り下げタグや詰め物を作成し、十分な大きさの場合は新しいアイテムに加工しています。プラスチックなどの人工材料も、転用、リサイクル、リエンジニアリングを通じて、積極的に使用するよう努めています。これは難しいことですが、非常に大切なステップです。


Animal kind (動物への優しさ)

私たちは決して動物製品を使用していません。ほかの生き物を育て、命を奪う上で、持続可能で前向きなものは何もないと感じているからです。私たちが行うことはすべてビーガンであり、完全に残虐行為はありません。